2021年03月04日 スタッフブログ 松本 開発
製造業や建設業だけでなく卸売業でも良くある事ですが、立場が変わるとシステムに期待する事が大きく異なっている場合が良くあります。
一般的に、経営側は経営判断に必要な情報をシステムに求めますし、現場側は現場の効率化をシステムに求めます。
新規のシステム構築時、経営側を中心に進め過ぎてしまうと現場側で「使えない」システムとなってしまう危険性があります。また、現場側に寄り過ぎてしまうと経営判断に必要な情報がシステムから得られず「導入した意味がない」となってしまう危険性があります。
多くの場合、システム構築の前半は、経営側が積極的に参加されてシステムの概要を決めて行き、後半になると現場側に移って行きます。
現場が参加した途端「そうしたいのは分かるけど、それでは現場が回らない」とか「やっぱり上は現場が分かっていない」となってしまう事があります。
その様な場合、システム構築が経営側と現場側の距離を近づけて行くように心がけて行くことが良いシステム構築に繋がると考えています。
こんなシステム構築方法にご興味がございましたら、 こちらから トウサイにお問い合わせください。お問い合わせお待ちしております。